2008年04月17日

クロアチア事情

やっぱり語学は継続が命だよね。
今日もクロアチア事情から見てみよう。

1918年に第一次世界大戦の敗北からオーストリア・ハンガリーが崩壊。オーストリア・ハンガリーから離脱したクロアチアは、南スラブ民

族による連邦国家の構成と言うセルビア王国の提案を受けて、セルブ=クロアート=スロヴェーン(セルビア・クロアチア・スロヴェニア

)王国の成立に参加。1929年は国名をユーゴスラヴィアに改名した。しかしこの連邦国家にはクロアチア人側から、セルビア人に対して政

府をコントロールしているのはセルビア人であるとする反発が大きく1939年にはこの不満を解消する目的で、広大なクロアチア自治州を設

定したが不完全な対応であった。

<お役立ちブログ>
秘伝!英語ペラペラ術
リスニング習得の秘訣
フレーフレー!TOEIC
英語ディベート入門
七転八倒!英会話
TOEIC
SIM
ニューズウィーク
ニックネーム koguma at 15:14| 日記

2008年04月07日

オーストリア事情

ようし、今日も頑張るぞ。語学は継続が命!
とりあえずオーストリア事情から見てみよう。

現在のドイツ民族主義者たちに、かつてのように統一国家の樹立を掲げている者はほとんどいない。特にオーストリア側においてはなおのことである。いわば民族の文化的、精神的結束を重んじるものであり、それだけにイタリアの南チロル、フランスのアルザスなど、隣国のドイツ系住民地域への影響、EU内でのドイツ語コミューンの形成を不安視する声もある。EUに囲まれた未加盟国であり、長らく独・仏・伊3民族の共存国家として平穏を保ってきた(しかもドイツ系が圧倒的に多い)スイスにおいても同様である。

ブルゲンラント州は1918年まではハンガリー王国側であったため、今日でもハンガリー系、クロアチア系が多い。ケルンテン州にはスロベニア系も居住している。両州の少数民族は1970年代における調査によれば1〜2%であるが、自己申告制であるため、実際にはドイツ人と申告した中にも若干の外国系住民が含まれると思われる。そのため、標識や学校授業に第2言語を取り入れている地域もある。

<お役立ちブログ>
TOEICここだけのハナシ
TOEICをどう学ぶ
新TOEIC攻略のカギ
英語は難しい?
英語は頑張るな!
リスニング
英会話 教材
ニューズウィーク
ニックネーム koguma at 18:00| 日記